石垣一浩のブログ

またの名を「ガキソン」 ギターリスト/作曲/編曲

カテゴリ: アレンジしてみた


ちょっと忙しくて、間があいてしましましたが、


出来上がりましたよ!大きな古時計フュージョンアレンジです。


前の感じで、ほぼ出来上がっていましたが、ちょっと説明した
通り、もうちょっとほしい、ってところを足してみました。


皆さんは、どこが変わったか分かりますか?


ホワ〜ンって音を足したんです。Bメロあたりから出てきますよ。
この音を足して音に厚みをつけたんですね。


そして最後のほうでは、管楽器の音も足しています。
ちょっとした一工夫で、サウンドが少しゴージャスになりました。


聴き馴染みのある曲でも、やり方次第でこんなに雰囲気が変わるんですね。
音楽って面白いです。
 


大きな古時計フュージョンアレンジの続きです。


今回は、前回いまいちだったメロディーをギターにかえてみました。
リズムにもハマっていい感じになった気がしますが、どうでしょうか。


もう、これで完成って感じですが、もう一工夫ほしいなとも思います。


料理で言えば、もう十分美味しいけど、もうちょっと、もう一声、
あと少しみたいな、感じでしょうか。


次にもう一工夫加えて、完成にもっていきたいと思います。 
 


だいぶ出来上がってまいりました、大きな古時計のフュージョンアレンジ。


今回は、ドラムを足してみました。


もう、ほぼ全容は見えてきました。だいぶ良くなってきましたが、しかし、
まだいまいちですね。


次は、メロディーを変えたいですね。バックの演奏とちょっとかみ合って
いません。今度はギターでメロディーを弾いてみたいと思います。


そろそろ、僕の8月のライブの詳細が出そうです。情報が揃いましたら
告知させていただこうと思っています。

 


今回は、前のリズミックなベースの感じに、キーボード
も合せてリズミックな感じにしてみました。


前のテイクではベースの感じとキーボードがいまいち
かみ合ってない感じでしたが、


このテイクでいい感じでからみ合う感じになりました。


次は、これにドラムを足してみたいと思います。

 


前回は、楽譜をお見せしましたが、今回は少しアレンジを進めて
みました。


少しテンポを上げましたよ。そしてベースを加えてみました。
それだけで、だいぶ印象が変わってきました。


ベースが加わって、少しリズミックな感じになってきました。
このベースが入ったことで、アレンジの方向性が少し定まってきた
印象ですね。


もともとの大きな古時計の雰囲気からは、全然違う感じになって
いきそうです。


次回もさらにアレンジを進めてみたいと思います。


今回は、前回、前々回の流れの2曲の古時計の譜面をのせて
みようと思います。これが、シンプルバージョンのコード進行ですね。

79


それを、こういうコード進行にかえました。
78

コード進行のことを知らなくても、書いてある字がかわったので、
なんとなくかわったことは分かるんじゃないかなと思います。


ちょっと複雑になった感じですね。アレンジは複雑にすればいいという
ものではありませんが、今回はこうなりました。
 

次回からも、さらにアレンジを進めてみたいと思います。

 


前回は、大きな古時計のオーソドックスバージョンを聴いて
いただきました。


今回は、前回のバージョンの和音、つまりコード進行を変えて
みました。メロディーはまったく一緒です。


曲のコード進行を変えることを、専門用語ですがリハーモナイズ
といいます。曲のアレンジをする時によくやるやり方なんですね。


かなりコード進行を変えましたが、気づきましたか?
是非、前回バージョンの古時計と聴き比べてみて下さいね。


ちょっと、いい感じのアレンジになったアピールで、リバーブを
かけるとい
(カラオケでいうエコーのことです)こそくなこと
をしています。


今回ちょっと時間がなかったのですが、次にコード進行を書いた
ものを公開してみようと思います。

 


前のブログでいいましたが、具体的にフュージョンのアレンジを
してみたいと思います。


皆さん知っている「大きな古時計」をアレンジしようと思います。


とくに、この曲に思い入れがあるわけではありせんが、誰もが
知っているということで選んでみましたよ。


まずは、もっともオーソドックスな「大きな古時計」を聴いて下さい。 
この曲が、次から少しづつフュージョンアレンジになっていきます。 
 

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