石垣一浩のブログ

またの名を「ガキソン」 ギターリスト/作曲/編曲

カテゴリ: ジャズフュージョンって


た、ジャズフュージョンって、という カテゴリーの話にもどりますが、


僕は、中学から十代の中盤頃は、前にも書きましたが、Tスクエアー、
カシオペア、高中正義、などをよく聴いていましたが、その頃あたりから
外国の音楽もだんだん聴くようになってきました。


ざっと言ってみると、ジョーパス、ウェスモンゴメリー、ジョージベンソン
パットメセニー、ラリーカールトン、リーリトナー、ロベンフォード、
スコットヘンダーソン、フランクギャンバレ、ラリーコリエル、ジョンスコ
フィールド、チックコリア、マイルス、ウェインショーター、マーカスミラー
スタンリークラーク、ハービーハンコック、


言い出せばきりがありませんが、ジャズやフュージョンの重要人物たちです。


よく、こういう人たちの音楽を聴いていましたが、まさに、ジャズ、フュージョン
インストゥルメンタルという感じですが、


この流れではなく、クラシックの方向からのインストゥルメンタルの音楽も
ありますね。 皆さんもよく知っているかもしれませんが、葉加瀬太郎さん
とかですね。


ちょっと無理矢理感はありますが、8月の僕のライブのメンバー紹介をちょっと
してみますが、まずは、 葉加瀬太郎さんのバンドメンバーでお馴染みのベース
西嶋徹くんです。


前回の僕のライブでも演奏していただきましたが、今回も西嶋君登場です。
とても楽しみです。今回は西嶋君のオリジナル曲を1曲演奏する予定です。


色々とジャズフュージョンのことを話してまいりましたが、もっとつっこんで
いこうと思います。


どうつっこむかというと、例えば、ある簡単なだれもが知っている曲って
ありますが、そういう曲をフュージョン風にアレンジして、聴いていただこう
と思っています。


曲が少しづつアレンジされて変わっていく様子を聴いていただこうと思って
いますよ。


次くらいから始めたいと思っています!

 


僕の一番最初のステージデビューは、中学の文化祭のことですが、
ドラムだったんです。 


ギターを始めてギターももっていましたがドラムでしたよ。
でも、いやいややっていたわけではないんですよ。ドラムも好きなんです。


ドラムはさすがに持っていませんでしたが、ちょっと友達に借りて練習
したりして、本番にのぞみました。


どんな演奏だったか、あまり覚えていませんが、フュージョンの曲って
難しくて、ちょっと練習したくらいではできる分けもなく、おそらく悲惨な
演奏だったのでしょう。


Tスクエアーの曲をやった気がします。


この頃からだんだんフュージョンというものにハマっていき、色々と聴く
ようになっていきます。


ギターの練習をすすめていき、色々な曲を聴いてコピーなんかすると、
フュージョンを演奏してる人たちって、もしかしたら、かなりかなり
もの凄い高度な演奏をしているんじゃないかと、少しずつ気づきはじめて、


バンドスコアなんか買ってきて弾いてみるんですが、まったくできない!!
こんなの人間業じゃないなんて思ったりして、


でも、まったくできないのですが、凄く興奮している自分もいて、難しいけど
これが出来るようになったら凄いな!なんて思ったりして、必死で練習するん
ですね。


しかし、必死で練習してもできないんです。少しづつできるようになってきた
のは、何年か後のことですね。


前にも書きましたが、Tスクエアーやカシオペア、高中正義、プリズム、などは
僕の憧れでしたね。ビデオなんかも何回も何回も見返しました。


今、フュージョンの話しを色々していますが、実は8月20日の僕のライブにも、
とても関係してくる話なんです。


少しづつ8月20日のメンバー紹介なんかもしていきたいと思っています。



詳しくは知りませんが、今では、例えば学校の文化祭などでバンドの
演奏などをする時、フュージョンを演奏する人はあまりいないかもし
れません。


しかし、僕の時代は、学校に数人はフュージョンが好きな人がいて
バンドで演奏してる人たちが必ずいたものです。


一昔前に、フュージョンブームというのがあったんです、僕の上の世代
なのですが。 


日本では、Tスクエアー、
渡辺香津美、カシオペア、プリズム、高中正義
などがもの凄い人気で、それぞれのコピーバンドなどがよく演奏していま
した。


僕の中学校の帰りの時にかかる音楽で、高中正義の曲が毎日流れていま
したよ。


ロックも大好きでしたが、次第にフュージョンにも興味をもちはじめ、
文化祭の演奏のためにフュージョンバンドをくみ演奏することになりま
した。


が!
 


中学生の時にギターを始めましたが、最初はロックでした。


なんといっても、僕が好きだったのはヴァンヘイレンでした。
僕がギターを始めたキッカケになった友達がヴァンヘイレンを好きで、
僕も大好きでした。


僕の友達は何人かギターをやっていましたが、本当に皆、上手で、
レベル高かったんです本当に。


僕が一番遅くギターを始めて、全然ヘタクソで友達が羨ましかった、
憧れでした。


そのころ好きだったのは、ヴァンヘイレンの他に、イングウェイとか
ナイトレンジャーとかアルカトラズとか、日本人だと、アースシェイカー
ラウドネス、44マグナムなどが全盛期で、


アースシェイカーのモアという曲のイントロのギターは、当時ギターを
やってる人ならば必ず練習するフレーズでした。


そんな中、実はフュージョンも結構はやっていたんです。
やっとフュージョンという言葉が出てきました。

 


ビートルズが小学生の時に最初にハマった音楽でしたが、


普通、レコードとか買うと思うのですが、最初に買ってもらったのが
カセットテープだったんです。


カセット!年代が分かりそうですが、売っていたんです、ビートルズの
カセットテープが。


多分、ベストみたいなやつだと思うのですが、普通にヘイジュードとか
レットイットビーとかブラックバードとか有名な曲が入っていて、


当時の自分に結構響いたのでしょう、何回も何回もテープがすり切れるほど
繰り返し聞いていました。


今は気軽に無料で曲が手に入ったりしますが、当時はそうではなく、
一曲一曲が貴重で、選択肢がないというのもあって、笑えるくらいもの凄く
何回も聴くんですね。


その分、曲に対する思い入れや理解度が高かったような気がしますが。


そして、中学になって、僕は中2からギターを始めましたが、ハードロックや
ヘビメタがもの凄く盛り上がっていた時期なんです。



 


自分の作っている曲がジャズフュージョンなのか、音楽のジャンルの

ことは僕も詳しくはないですが、



この感じの音楽でも色々な言い方がありますね。



例えば、スムースジャズとか、クロスオーバーとか、まあ、インスト

ものとか、言い方はなんでもいいですが、



僕が勉強してきたものは、ジャズ理論だし、しかし、ジャズ以外の

ロックやラテン、ポップス、クラシック、スパニッシュ、なんでも

好きだし、



フュージョンとは融合という意味ですね。



僕としては、フュージョンと聞くとドラゴンボールを思い出して

しまいますが、



ジャズ理論を勉強し、その他の音楽も色々好きで、この2つをたすと

ジャズフュージョンって感じになっちゃいますね。



やっぱりこれか。



しかし、僕が最初に感動した音楽は、月並みですがビートルズだった

んです。小学校高学年の時でした。


また、色々と曲を作ろうと思っていますが、


そもそも、僕が作っているジャズフュージョンって、どんな音楽なのか


歌が無いし、曲だけだし、よくおしゃべりのバックで流れているBGMとか
普段あんまり気にしない音楽、でも心地よさは何となく感じるとか、


普通の方にとっては大体こんなイメージでしょうか。


とくに日本では、あまり一般的ではない音楽、マイノリティーな感じですね。


しかし、僕が何故この音楽魅せられ、創作しているのかを色々とお話できれば
と思います。
 

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