石垣一浩のブログ

またの名を「ガキソン」 ギターリスト/作曲/編曲

2014年05月


今回は、前回、前々回の流れの2曲の古時計の譜面をのせて
みようと思います。これが、シンプルバージョンのコード進行ですね。

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それを、こういうコード進行にかえました。
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コード進行のことを知らなくても、書いてある字がかわったので、
なんとなくかわったことは分かるんじゃないかなと思います。


ちょっと複雑になった感じですね。アレンジは複雑にすればいいという
ものではありませんが、今回はこうなりました。
 

次回からも、さらにアレンジを進めてみたいと思います。

 


前回は、大きな古時計のオーソドックスバージョンを聴いて
いただきました。


今回は、前回のバージョンの和音、つまりコード進行を変えて
みました。メロディーはまったく一緒です。


曲のコード進行を変えることを、専門用語ですがリハーモナイズ
といいます。曲のアレンジをする時によくやるやり方なんですね。


かなりコード進行を変えましたが、気づきましたか?
是非、前回バージョンの古時計と聴き比べてみて下さいね。


ちょっと、いい感じのアレンジになったアピールで、リバーブを
かけるとい
(カラオケでいうエコーのことです)こそくなこと
をしています。


今回ちょっと時間がなかったのですが、次にコード進行を書いた
ものを公開してみようと思います。

 


前のブログでいいましたが、具体的にフュージョンのアレンジを
してみたいと思います。


皆さん知っている「大きな古時計」をアレンジしようと思います。


とくに、この曲に思い入れがあるわけではありせんが、誰もが
知っているということで選んでみましたよ。


まずは、もっともオーソドックスな「大きな古時計」を聴いて下さい。 
この曲が、次から少しづつフュージョンアレンジになっていきます。 
 


た、ジャズフュージョンって、という カテゴリーの話にもどりますが、


僕は、中学から十代の中盤頃は、前にも書きましたが、Tスクエアー、
カシオペア、高中正義、などをよく聴いていましたが、その頃あたりから
外国の音楽もだんだん聴くようになってきました。


ざっと言ってみると、ジョーパス、ウェスモンゴメリー、ジョージベンソン
パットメセニー、ラリーカールトン、リーリトナー、ロベンフォード、
スコットヘンダーソン、フランクギャンバレ、ラリーコリエル、ジョンスコ
フィールド、チックコリア、マイルス、ウェインショーター、マーカスミラー
スタンリークラーク、ハービーハンコック、


言い出せばきりがありませんが、ジャズやフュージョンの重要人物たちです。


よく、こういう人たちの音楽を聴いていましたが、まさに、ジャズ、フュージョン
インストゥルメンタルという感じですが、


この流れではなく、クラシックの方向からのインストゥルメンタルの音楽も
ありますね。 皆さんもよく知っているかもしれませんが、葉加瀬太郎さん
とかですね。


ちょっと無理矢理感はありますが、8月の僕のライブのメンバー紹介をちょっと
してみますが、まずは、 葉加瀬太郎さんのバンドメンバーでお馴染みのベース
西嶋徹くんです。


前回の僕のライブでも演奏していただきましたが、今回も西嶋君登場です。
とても楽しみです。今回は西嶋君のオリジナル曲を1曲演奏する予定です。


色々とジャズフュージョンのことを話してまいりましたが、もっとつっこんで
いこうと思います。


どうつっこむかというと、例えば、ある簡単なだれもが知っている曲って
ありますが、そういう曲をフュージョン風にアレンジして、聴いていただこう
と思っています。


曲が少しづつアレンジされて変わっていく様子を聴いていただこうと思って
いますよ。


次くらいから始めたいと思っています!

 


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実は、ホームページをリニューアルしてみました。


内容は、あまり変わっていませんが、是非見て下さいね!



今回は、前から作っている曲にイントロをつけてみました。


前回は挫折しましたが、なんとかイントロを弾いてみました。


音をとって弾いてみると、なんと難しいフレーズ!昔は弾けて
いたのに、今は出来なくなってしまったのか!


と、思っていたのですが、色々運指を考えて弾いてみると、
以外に出来なくもない、普通に弾けました。


昔に比べてテクニックが落ちたのかと思いましたが、まだまだ
いけると思いましたよ(笑


前にも言いましたが、この曲は8月のライブでやろうと思って
いますが、もう少しライブに日にちが近づいてきたら、


さらにこの曲の全容を公開して、ちょっと面白い事をしようと
思っています。


引き続きブログのほう見て下さいね、宜しくお願いします!
 
 


メロディーをつけてみました。


もう、ほぼこんな感じの曲ですね、フュージョンな感じです。
この録音には入っていませんが、この曲のイントロが難しくて


録音しようと思ったのですが、ちょっと挫折しまして、新たに
録音しようと思います。


昔に作った曲を作り直しているという感じなので、昔の録音を
聴きながら作り直しているのですが、コード譜はあったのですが


メロディーとかの音符が書いてあるものがなくて、メロディー
は耳でコピーしながら作っていますが、イントロがちょっと複雑
で、今回は頑張っている時間がなく挫折しましたが、


また、頑張って作って流したいと思っています。



 

今度は、キーボードを加えてみました。


だいぶ広がりがある感じになってきましたね!実は、この曲は
題名がついています。


Cifra(シフラ)といいます。スペイン語なんですかね。よく
分からずに、なんとなく響きでつけてみました(笑


次は、これにギターでメロディーをつけてみたいと思っています。
まだやっていませんが、これから録音しようと思っています。


 


前の続きですが、また少し進みました。


色々と話がフュージョンの話だったり作曲だったり日常の話だったりと
前後してますが、 カテゴリーで分けていますので参考にして下さい。


前は、ドラムトラックだけを聴いていただきました。
(パーカッションも入っていますが)


今回は、これにベースを加えてみました。まだ寂しい感じですが、
だんだんと形になってきていますね。


次は、これにキーボードを足していきたいと思います。かなり疾走感が
ある曲になりそうですね。


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今日は、友人のAKANE LIVさん出演の舞台を見てまいりました。


とても深い、そしてとてもディープな内容の舞台でしたよ。
普段、そんなに舞台を見にいく事はないので、とても刺激になりました。


舞台後に、演出家の方や音楽を作った方達のトークセッションもあり、
舞台に対しての思い入れの強さを感じるお話でしたよ。


トークセッションがあったのはこの回だけらしくラッキーでした。
舞台裏のお話を聞けて楽しかったです。


明日もやるようですね。


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