石垣一浩のブログ

またの名を「ガキソン」 ギターリスト/作曲/編曲

2014年04月


ビートルズが小学生の時に最初にハマった音楽でしたが、


普通、レコードとか買うと思うのですが、最初に買ってもらったのが
カセットテープだったんです。


カセット!年代が分かりそうですが、売っていたんです、ビートルズの
カセットテープが。


多分、ベストみたいなやつだと思うのですが、普通にヘイジュードとか
レットイットビーとかブラックバードとか有名な曲が入っていて、


当時の自分に結構響いたのでしょう、何回も何回もテープがすり切れるほど
繰り返し聞いていました。


今は気軽に無料で曲が手に入ったりしますが、当時はそうではなく、
一曲一曲が貴重で、選択肢がないというのもあって、笑えるくらいもの凄く
何回も聴くんですね。


その分、曲に対する思い入れや理解度が高かったような気がしますが。


そして、中学になって、僕は中2からギターを始めましたが、ハードロックや
ヘビメタがもの凄く盛り上がっていた時期なんです。



 


自分の作っている曲がジャズフュージョンなのか、音楽のジャンルの

ことは僕も詳しくはないですが、



この感じの音楽でも色々な言い方がありますね。



例えば、スムースジャズとか、クロスオーバーとか、まあ、インスト

ものとか、言い方はなんでもいいですが、



僕が勉強してきたものは、ジャズ理論だし、しかし、ジャズ以外の

ロックやラテン、ポップス、クラシック、スパニッシュ、なんでも

好きだし、



フュージョンとは融合という意味ですね。



僕としては、フュージョンと聞くとドラゴンボールを思い出して

しまいますが、



ジャズ理論を勉強し、その他の音楽も色々好きで、この2つをたすと

ジャズフュージョンって感じになっちゃいますね。



やっぱりこれか。



しかし、僕が最初に感動した音楽は、月並みですがビートルズだった

んです。小学校高学年の時でした。


また、色々と曲を作ろうと思っていますが、


そもそも、僕が作っているジャズフュージョンって、どんな音楽なのか


歌が無いし、曲だけだし、よくおしゃべりのバックで流れているBGMとか
普段あんまり気にしない音楽、でも心地よさは何となく感じるとか、


普通の方にとっては大体こんなイメージでしょうか。


とくに日本では、あまり一般的ではない音楽、マイノリティーな感じですね。


しかし、僕が何故この音楽魅せられ、創作しているのかを色々とお話できれば
と思います。
 


また、何か曲を作ろうかなと思っています。



8月のライブまで、まだ結構時間があるので、このライブのために
新曲を何曲か書こうと思いますが、 



結構時間があると思っていても、多分、気がつけば、もう8月かい!
時間がない!って感じになるのは目に見えています。



そうならないように、なんとか頑張っちゃいますが、 



また、ブログでも曲作りをお見せしようと思います。


まだかなり先ですが、また石垣一浩ライブを開催いたします。
場所は前と同じ、渋谷「JZ BRAT」ですよ。


2014年8月20日(水)です、夏ですね。


また今度バンドメンバーを紹介しますが、前回同様、もの凄い
メンバーに集まっていただきました。


いいのだろうかというくらいの本当に凄いメンバーです。


かなりかなり、乞うご期待です!


 

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今日は、先月もミニコンサートをしに訪れた、とある福祉施設に朗読&ギターの
ミニコンサートをしに行きました。


2ヶ月連続で訪れてしまった! とても嬉しいことです。


去年、フリーアナウンサーの源馬ちか子さんと朗読ライブをしましたが、それを
見て下さった施設の方が、是非施設のほうでお願いできないかと言っていただき
実現しました。


僕も、この施設の雰囲気にとても朗読が合うんじゃないかと思っていましたので
実現できてとても良かったと思います。


去年の朗読ライブの短いバージョンでしたが、源馬さんのトークも、とても楽し
くて盛り上がりましたよ。


いい時間を皆さんと共有できて嬉しかったです。


この後、源馬さんとご飯を食べに行って、とても楽しい日でしたよ。 
 


色々と書いてまいりましたが、ギターを選ぶ時に必要なことを要約して言うと


ボディーの大きさや形は自分体にフィットしているか、ネックは反っていないか、
ネックの太さは自分の手に合っているか、アコギの場合、弦高は高すぎないか
などです。


あとは、 ギターを買った後に変えられるものとしては、弦の固さですね。


まずは、弾きやすいセッティングのギターで練習をしていって、ある程度
音がでるようになったり曲も弾けるようになって、そうなれば色々欲求が出て
きます。


もっと高音が奇麗にでるギターが欲しいとか、もっと太い音が出るギターが
欲しいなど、色々考えるようになるでしょう。


そうなったら2本目のギターを考えればいいと思います。


弾きにくいギターで練習をして、なかなか音が出なくて億劫になりギターから
遠かっていってしまうというのは非常にもったいないことなので、まずは弾き
やすいギター、弾きやすいセッティングのギターからというのを僕はおすすめ
したいですね。


(おわり)


エレキギターのネックは、アコギ同様ロッドという金属の棒が
入っていて、ネックが反った場合、調整が可能です。


そして、弦高の調整はアコギはなかなか大変ですが、エレキギター
の場合は、多くの場合ドライバーやレンチで自分で気軽に調整が
できるんです!


エレキの弦は、アコギの弦よりも柔らかいものがあります。


アコギのエクストラライトゲージは、1弦が010〜のセットですが、
エレキの場合、1弦が008〜のセットの弦もあります。


これはかなり柔らかいので、非常にコードが押さえやすいですが、
柔らかいので、結構切れたりします。


間を取って1弦が009〜のセットあたりが、押さえやすく、そんなに
切れない感じでしょうか。


エレキギターは色々と調整の融通がききますね。


あとは、アコギほど生音が大きくないので、家での練習も、わりと
気兼ねなくできるという利点もあります。




エレキギターは、アコギのように明確なサイズなどはあまりありません。
アコギよりもボディーは薄いし大きくないので、初めて弾く場合、アコギ
よりも弾きやすく感じるかもしれません。


エレキギターは色々と種類ががあって、例えば、ストラトキャスター、
テレキャスター、レスポール、SG、など、他にも色々あります。


それぞれ音のキャラクターが違うので、好みによって選んでいくという
感じです。


ざっくり言うと、ストラトやテレキャスターは、わりと高音域が出て
レスポール、SGは、太い音が出るというイメージですが、


ピックアップ(弦の音を拾って音を増幅させるギターに付いているマイク
のこと)でも音がだいぶ変わるで一概には言えませんが。


エレキギターを選ぶ時に、まず考えたいのはネックです。


ネックが結構太いものもありますので、手の小さい方はネックが細めで
薄めのものを選ぶといいと思います。


あとは重さです、アコギはあまり重いものはありませんが、エレキギター
の場合は、かなり重量があるものがあります。


女性などは、持ち歩くのに結構大変で、もしライブなどを考えている方なら
立って弾く場合かなり疲れます。


重さはかなり選ぶ時のポイントになるんじゃないかなと思います。
(つづく)


色々書いてまいりまして、色々と考え方はあると思いますが、
ギターは音が出るようになってくると、なんだかんだやはり楽しいので
少しでも弾きやすいもので練習していったほうがいいように思います。


趣味でギターを楽しみたいと思っている方ならなおさらですね。


でも、調整バッチリのギターで練習しているからといって、すぐに奇麗に
音がでるわけではないんですね。


やはり地道で継続的な練習が必要なんです。ギターに限らず、なんでも
そうかもしれませんが。


でも、自分の身体に合ったギターで練習していけば、そうでないギターに比べて
目標に早く到達できるとも言えますね。


さてアコギの話しをしてきましたが、次はエレキギターのお話しをしてみたいと
思います。

 

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